2008年秋収穫分は完売となりました。
ご注文を検討してくださっていた皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
また来年もよろしくお願いします。

手塩にかけて育てているのは美味しくって元気が出るコシヒカリ。
農薬ゼロを目指し、毎年少しずつ取り組みを進めています

これまでも、数年前から当園では小さな田んぼで栽培期間中無農薬のお米作りを進めてきました。もっちり甘くて美味しい自家製のお米を、私たちは自宅で毎日味わっています。
そして2006年から、たくさんの方に当園のお米をもりもりお召し上がりいただけるようにと、田んぼの広さを16倍にぐぐっと広げてお米作りに取り組んでいます。今年は一部の田んぼで雑草が大発生したので部分的に除草剤を一回使用しましたが、それ以外は何も薬を使っていません。(08年8月現在)

手塩にかけたもっちり甘いお米、日々の食卓に是非どうぞ。

私たちのお米 3つのこだわり

【1】苗を自分たちで育てるところから始めています。

【2】有機質を主体にした肥料を使い、化学肥料の削減を図っています。

【3】稲に有効な菌を活用して、化学農薬の出番を出来る限りなくしています。

※天候不順などの影響で万一お米に病気、虫が出た場合には最低限の範囲で農薬を使う場合があります。

→有機栽培について 詳細はこちら


大のごはん食いが、田んぼ主任をつとめます
育ちゆく稲を日々見守る「田んぼ主任」は、昨年から当園に加わった園主の息子・湖戯人(コギト)です。この田んぼ主任、「ごはん(お米)のない食事なんて考えられない!」と叫ぶ、大のごはん食いです。居酒屋でも必ず「それとごはん大盛りで。最初に持って来てください」とオーダーして、笑われたこと数知れずです。
お米の作り手としては新米ですが、愛娘の誕生も手伝って、ごはん好きの情熱は、相当に熱くたぎっています。

この環境がコシヒカリを美味しくします
当園の田んぼには中央アルプスから清らかな雪どけ水がさらさらと流れこみます。
このお水が美味しいお米を育てます。また、ここ伊那谷は内陸性気候。昼と夜で寒暖の差が大きいために、粘りと甘みのあるお米ができます。しかも寒暖差があるために害虫も出にくく、減農薬に取り組みやすい、何かと嬉しい環境です。品種はしっかり美味しいコシヒカリを選びました。



【お届け時期が選べます】※2008年秋収穫分は完売いたしました

1期:2008年10月下旬〜11月上旬

2期:2009年1月15〜20日頃

3期:2008年4月15〜20日頃

4期:2008年7月15〜20日頃

●ご希望のお届け時期(1-4期)の記載がない場合は1期分のみお届けします。
●予定数に達した場合、4期は早期に締め切りとさせていただく場合がございます。
●第四期は季節柄、お米の傷みが早くなる可能性があるため、お届け後一ヶ月程度で消費できる量を目安にご注文下さいませ。


年間ご予約も承ります
【ご予約の方に、初収穫の大豆300gプレゼント】

1-4期まとめてご注文の方へ、2期のお米とともにお届けします。

→大豆について 詳しくはこちら

重さ/種類
白米
玄米
5kg
2,300円
2,200円
10kg
4,500円
4,300円
30kg
13,000円
12,800円

送料は別途ご請求させていただきます。→送料の詳細はこちら
お申し込みの際、白米/玄米のご希望を明記してください。特に記載のない場合には白米をご用意いたします。
お米とリンゴの両方をご注文の場合、基本的には別々のお届けとなりますが、収穫時期が重なる場合には同時発送となる可能性がございます。

玄米の炊き方について・・・玄米を美味しくお召し上がりいただくため、当園では圧力鍋で炊くことをおすすめしています。
玄米は炊き方によって「ふっくらもちもち」から「パサパサでヌカくさい」まで美味しさが大きく変化します。これまで当園ではいろんな炊き方を試してきましたが、圧力鍋で炊くのが一番失敗がなく、玄米を美味しく炊けると考えています。「初めての玄米、圧力鍋もないし美味く炊く自信がない…」という方は、白米か、または少量の玄米からお試しいただくことをお勧めします。

 

善積農園
〒399-4301 長野県上伊那郡宮田村3180-4 TEL/FAX 0265(83)1674 e-mailはこちら
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